| 担当者名 | 郡司 隆男 | |
| 単位数 | 2 単位(後期) |
ことばを中心にした、より本格的なコンピュータの使い方
英語とコンピュータ概論Aを踏まえて、より本格的なコンピュータの使い方を学びます。特に、英語や日本語のような言語はコンピュータにはどのように「見えて」いるのか、コンピュータにとって得意なことと不得意なことは何か、人間にとって使いやすいコンピュータとはどのようなものか、などという点を考えていきます。Macintosh 教室を使用しますが、できるだけ汎用性のある使い方を中心にしていく予定です。
英語とコンピュータ特論でとりあげられたことの一部を実際にコンピュータを使ってやってみるということも予定しています。具体的には、使うべき文字種、日本語・英語の正書法、ファイルの種類と使い分け、言語研究の役に立つサイトの利用などを考えています。
【教科書】
プリントを配布します。また、必要な文献はその都度授業中に紹介します。
【参考書】
西納 春雄 著 『英語学習のための情報リテラシーブック』(大修館書店)
荒木 健治 著 『自然言語処理ことはじめ−言葉を覚え会話のできるコンピュータ』 (森北出版)
郡司 隆男・西垣内 泰介 編 『ことばの科学ハンドブック』(研究社)
学期中に何回か出す課題をすべて提出することが最低限の義務です。
授業中に教室で授業と関係ないことをしないこと。 また、コンピュータの授業は少しずつの積み重ねなので、休むと次からわからなくなります。必ず自分で追いついておくようにして下さい。