| 担当者名 | 郡司 隆男 | |
| 単位数 | 8 単位(通年) |
受講者の関心によって、言語に関係のあるテーマで論文を書きます。各自、身近なところから関心のある研究テーマを選んで、ある程度の長さのまとまった論文を書いていきます。テーマはいちおう、担当者が理解できるものならばよしとしますが、同じようなテーマばかりになってもつまらないので、担当者とよく相談して決めて下さい。少しずつ構想を練っていき、お互いに発表をしてディスカッションをしていきながら、年末(学年末にあらず!)には論文の形にまとめていきます。論文の内容もさることながら、口頭発表のしかた、配布資料の作り方、レポートのまとめ方、論文としての形式、コンピュータの効果的な使い方、ワープロでは書けない綺麗な論文の書き方、などの、大学院進学や就職後にも役に立つ具体的な技術も身につけることができるようにしたいと思います。
【教科書】
山内志朗 著 『ぎりぎり合格への論文マニュアル(新書)』(平凡社新書, 2001)
戸田山和久 著 『論文の教室−レポートから卒論まで(NHK ブックス)』
(日本放送出版協会, 2002)
【参考書】
岡田寿彦 著 『論文って、どんなもんだい』(駿台文庫, 1991)
就活などによる日程変更には柔軟に応じるので、早目に連絡をすること。
論文への取り組み方、論文のまとまり具合の総合評価。