KLS Proceedings 投稿要領

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KLS Proceedings は 2009 年から編集委員会を編成し、査読期間をも うけることになりました。これにより、執筆者に関わる2011 年度のスケジュー ルは以下のようになります。

原稿締め切り 2011年10月20日(木)
第1稿査読結果の執筆者への通知 2012年1月中旬
修正原稿受付締切 2012年3月下旬
参考:過去の例ではすべての原稿が第1稿で修正を求められています。

KLS Proceedings 投稿要領

  1. KLS Proceedings 32 の投稿者は関西言語学会第 36 回大会 での発表者に限る。
  2. 執筆内容は関西言語学会第 36 回大会 での口頭発表に沿ったものであること。その範囲で、発表時の質疑コメントなどを 反映させる改訂が含まれることが望ましい。
  3. 使用言語は日本語または英語。執筆原稿の形式などは「執筆要領」に従う。
  4. 原稿は返却しない。
  5. 執筆者は本誌1部を無料で得ることができる。(共同発表の場合は、ファー スト・オーサーのみに適用。)
  6. 原稿 PDFファイルは 2011年10月20日(木) までに 事務 局のメールアドレス(klsATinst.kobe-cufs.ac.jp AT を@に書き換えて下さい)まで添付ファイルとして 送付。ファイル名は著者の姓の英数文字とする(例ochi.pdfな ど。共著の場合はファースト・オーサーの姓)。

KLS は著者が作成した PDF をそのまま出力して印刷しています。そのため、PDF を作成する際に「フォントを埋め込む」ことに注意して下さい。フォントが埋め込まれていない場合、最終的に印刷できないことがあります。「フォントを埋め込む」ことについてはこちらを参考にして下さい。(古い情報ですが。)

この意味がわからないという著者の方には Word などのファイルを提出して頂いていますが、その場合には意図しているフォントや図表のレイアウトが違ったものになることをご了承ください。

シンポジウム パネリストによる投稿

  1. シンポジウムのオーガナイザー、パネリストの投稿は査読の対象としない。
  2. シンポジウムの原稿は個人発表の「執筆要領」と同じ要領に従う。ただし、パネリストの原稿は「論文タイトル」の上にシンポジウムの題名を書く(11ポイント)。
  3. これに加え、シンポジウムのオーガナイザーは、次の内容からなるA4サイズ1ページを作成して提出されたい。1. シンポジウムの題名 (14ポイント), 2. シンポジウムのオーガナイザー、司会者、パネリスト名と発表タイトルを示すリスト, 3. シンポジウムの概要、総括(以上11ポイント)。
  4. オーガナイザーはパネリストの原稿をとりまとめ、「執筆要領」に沿って全体の体裁など統一をはかるよう願いたい。
  5. シンポジウムの原稿はオーガナイザーがとりまとめて2012年3月20日までにPDFファイルをklsATinst.kobe-cufs.ac.jp (AT を@に書き換えて下さい)まで添付ファイルとして 送付。

ワークショップ発表者による投稿

  1. ワークショップのオーガナイザーは、次の内容からなる1ページを作成して提出されたい。1. ワークショップの題名 (14ポイント), 2. ワークショップのオーガナイザー、司会者、パネリスト名と発表タイトルを示すリスト、3. ワークショップの概要、総括(以上11ポイント)。>>この文書のテンプレート
  2. ワークショップの発表者はA4サイズ1ページに 1. 発表タイトル (12ポイント), 2. 発表者氏名、所属(12ポイント), 3. 発表の概要(11ポイント) を書き、ワークショップのタイトルを示すヘッダをつける>>この文書のテンプレート
  3. オーガナイザーは発表者の原稿をとりまとめ、全体の体裁など統一をはかるよう願いたい。
  4. ワークショップの原稿はオーガナイザーがとりまとめて2012年3月20日までに電子ファイルをklsATinst.kobe-cufs.ac.jp (AT を@に書き換えて下さい)まで添付ファイルとして 送付。