KLS Proceedings 執筆要領
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使用言語とフォント
使用言語は日本語または英語。基本フォントは日本語では明朝(類)11ポイント、英文では Times (New)
Roman 11 ポイント。セクション題名などでは12ポイント、ゴシックを用いる。
MS Word で「ボールド」を用いると見苦しい文字となるので、使わないで下さい。
用紙・枚数
- A4 用紙で 11 ページ。これには アブストラクト、注、参考文献等を含む。 末尾に異言語によるアブストラクトの1ページを付ける。以上で総ペー ジ数12。
- マー ジンは左右上 25mm, 下のみ35mm(ページ数挿入のため)とする。ペー ジ番号は、原稿の表面には記入せず、裏面の右上に鉛筆書きで付ける。
- 1ページ41字、英文で15語前後、37行を原則とする。1段組とすること。
- 日本語、英語ともに禁則 (justify) で行末揃えとする。
アブストラクト
論文の冒頭、タイトル、氏名・所属のあとにアブストラクト(英文で 150 語、日本語で 300 字前後)をつける。さらに、論文の末尾(参考文献の 後)に、英文論文の場合は日本語、日本語論文の場合は英語 で次の項目からなる1ページをつける。 1. 論文のタイトル、2. 著者名、 3. 所属名、4. アブストラクト(英文で300 語、日本語で 800 字前後)。
原稿の構成
原稿は以下の順序で構成する。
- 論文タイトル (14 ポイント、ボールドにしない)
- 氏名、所属 (12 ポイント)
- アブストラクト
- 本文
- 注
- 参考文献
- 論文本文と異なる言語で次からなる1ページ。1. 論文のタイトル、2. 著者名、 3. 所属名、4. アブストラクト(英文で300 語、日本語で 800 字前後)。
例文
例文には (1) のように番号をつけ、日本語、英語以外の例文には日本語また は英語のグロスと訳文をつける。
和文論文での注意
- 和文の中に欧文(語句)を混ぜるときはフォントが Times に切り替わっていることを確認。
- 上記スタイルで「ボールド」と指定されているところは、明朝体をボールドにすると見苦しいので MSゴシックを用いる。
- 丸カッコ( )の使用。全角の丸カッコは全角文字を囲む時のみ用いる。
- 数字は1ケタでも英数フォントを用いる。
- 和文の中で英(欧)単語・語句を列挙する時は全角の「、」「,」ではなく「, 」(英数字のカンマとスペース)を用いる。
- 記号・ギリシャ文字などは全角で「あるふぁ」から変換するのではなく、Symbol などのフォントを使った「記号」を用いる。
参考文献
参考文献(論文テキストの中で言及または引用された文献に限る)は文章中では 「Geach (1962), 西山 (2003)」などと言及し、論文の最後に 参考文 献(英文では References)の見出しの下に、著者(共著の場合ファー スト・オーサー)の姓のアルファベット順でならべる。
単行本については著(編)者名・発行年・書名・出版社・発行地を、論文につい ては著者名・発行年・論文名・掲載誌名・巻/号・ページを記入する。論集は 単行本に準じる。(bibTeXを使用の場合、本サイトから kls.bst を(右クリック)ダウ ンロードして下さい。)
ジャーナル掲載の論文の例として 田窪 (2005), Romero (2005), 論文集掲載 の論文の例として Pesetsky (1987), Davidson (1967)の引用例を参照。
- 著者名の後にスペースを入れずにカッコを書く人が多いので注意。
なお、これらと異なるカテゴリーの文献の引用スタイルについて事務局に問い 合わせることはお控え下さい。