KLS Proceedings 執筆要領

>> 執筆要領 PDF ダウンロード(2010/8/24 改訂)
>> KLS Proceedings 用 MS Word テンプレート
>> 同テンプレートの zip ファイル
>> テンプレートのPDF
Internet Explorer で KLS Proceedings 用 MS Word テンプレートをダウンロードすると、KLSTemplate.zip というファイルがダウンロードされるという現象が確認されています。その場合は同テンプレートの zip ファイル KLSTemplate.docx.zip をダウンロードし、展開して KLSTemplate.docx を使用して下さい。Mozilla Firefox ではこれは起こりません。

使用言語とフォント

使用言語は日本語または英語。基本フォントは日本語では明朝(類)11ポイント、英文では Times (New) Roman 11 ポイント。セクション題名などでは12ポイント、ゴシックを用いる。
MS Word で「ボールド」を用いると見苦しい文字となるので、使わないで下さい。

用紙・枚数

アブストラクト

論文の冒頭、タイトル、氏名・所属のあとにアブストラクト(英文で 150 語、日本語で 300 字前後)をつける。さらに、論文の末尾(参考文献の 後)に、英文論文の場合は日本語、日本語論文の場合は英語 で次の項目からなる1ページをつける。 1. 論文のタイトル、2. 著者名、 3. 所属名、4. アブストラクト(英文で300 語、日本語で 800 字前後)

原稿の構成

原稿は以下の順序で構成する。

  1. 論文タイトル (14 ポイント、ボールドにしない)
  2. 氏名、所属 (12 ポイント)
  3. アブストラクト
  4. 本文
  5. 参考文献
  6. 論文本文と異なる言語で次からなる1ページ。1. 論文のタイトル、2. 著者名、 3. 所属名、4. アブストラクト(英文で300 語、日本語で 800 字前後)

例文

例文には (1) のように番号をつけ、日本語、英語以外の例文には日本語また は英語のグロスと訳文をつける。

和文論文での注意

参考文献

参考文献(論文テキストの中で言及または引用された文献に限る)は文章中では 「Geach (1962), 西山 (2003)」などと言及し、論文の最後に 参考文 献(英文では References)の見出しの下に、著者(共著の場合ファー スト・オーサー)の姓のアルファベット順でならべる。

単行本については著(編)者名・発行年・書名・出版社・発行地を、論文につい ては著者名・発行年・論文名・掲載誌名・巻/号・ページを記入する。論集は 単行本に準じる。(bibTeXを使用の場合、本サイトから kls.bst を(右クリック)ダウ ンロードして下さい。)

ジャーナル掲載の論文の例として 田窪 (2005), Romero (2005), 論文集掲載 の論文の例として Pesetsky (1987), Davidson (1967)の引用例を参照。

なお、これらと異なるカテゴリーの文献の引用スタイルについて事務局に問い 合わせることはお控え下さい。